長引く不況から脱し切れない経済状況、政治不安が続く中での 3月11日に発生した東日本大震災と原発事故により、日本経済に深刻な影響を与えることとなってしまいました。 被災地の復興にはこれから長い時間と、多くの人の尽力が必要だと思います。被災地の皆様にとって一刻も早い復興をお祈り申し上げます。 こうした状況のもと、東京ビル管理用品協同組合は39期を迎えることとなりました。諸先輩方が築いた組合創設の「精神」を受け継ぎ、 「情報発信工場」としてビルメンテナンス業界の発展、お客様の繁栄の支援に、力を尽くしていきます。 また、当組合オリジナル製品、O.E.M製品をパートナー各社と共に 開発、発掘し当組合事業である共同購買事業の発展につなげたいと考えております。 当組合が元気であることでビルメンテナンス業界はもとより、業界外においても、活気ある経済活動がなされ、平和で、安心かつ安全な生活環境が実現出来ることを期待します。 今後とも皆様方のご支援、ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
平成23年6月吉日
東京ビル管理用品協同組合
理事長 吉田武司

